【得する人損する人9/13放送】の目利きワザが使える

こんばんは~^^台風の影響で映りづらくなっていたテレビもなおりつつあります!良かった~。今日はそのテレビで見た番組でタメになるものがあったのでメモついでに紹介♪

激安スーパーの目利きワザを知りたい人、番組を見逃したので情報だけ知りたいという人にオススメです。

一流シェフが激安スーパーを辛口チェック!野菜の目利きとは

野菜の写真

知らなかった!野菜の見るべきポイント

 

今回番組で紹介してたのはアキダイさん。どれもめっちゃ安いです。でも野菜は安いと品質が悪いイメージがありますよね。既製品や加工品はまだしも野菜やお肉は買いにくい。

インタビューでも玉ねぎの真ん中が腐ってる話が出ましたがめっちゃ分かります。あれいくら安くてもお金払ってるのでショックです…中身がスカスカだったり。そんな中売り場を見れば信頼できる店か分かるという目利きの達人がスーパーをチェック!

1人目は五十嵐美幸さん「いいものが安くてはじめて素晴らしいスーパー」。ほんとにその通りですよね。私がタメになったのはこの目利き。

・大根→ヒゲが少なく根本に丸みがあるものがみずみずしくてオススメ。ヒゲが多いのは大根が水分を求めて根を伸ばしているからだそう。

・トマト→お尻の茶色い部分(尻開け)が大きいと甘い。

トマトとか私もお尻が汚いものは選んでませんでした!ビックリ( ゚Д゚)

また、信頼できる野菜売り場か見抜くには小松菜などの葉物野菜に水滴が付いていないか確認するといいみたい。ふむふむ。袋の上が開いてるものを選べばいいのか!全然気にしてなかった~💦(;・∀・)

確かに袋の上が閉まってるものは変色してたりしなっとなってますよね。やはり番組でもそういうものは湿って劣化が早まると言っていました。

温度管理がちゃんとされているものが良い

 

冷たい環境で育つレンコン、熱を発しやすい豆類を冷蔵しているのが良いとのこと。アキダイさんでは下に保冷剤を置いてましたね^^

ここまで気を使ってらっしゃるのは凄い!しかも野菜の育つ環境まで考えて陳列するとはプロですね☆

<ここでブロッコリーを美味しく茹でる得ワザ!>

家庭で茹でるのはつぼみの葉の部分が水っぽくなり難しいもの。そんなブロッコリーを美味しく茹でる得ワザが紹介されてました。これも役立つ!

①茎をタコ足のように8分割の切り込みをする

②茎だけ熱湯に入れて1分。

③そのあと20秒から30秒の間ひっくり返して葉の部分を茹でる。

※スチーム効果で葉の部分が茹ですぎることなくシャキシャキに仕上がるのだとか^^

魚売り場が信頼できるか見抜く3大チェックポイント

新鮮魚の写真

お得な魚を見極める3つのポイント

 

教えてくれるのは予約2か月待ちの銀座割烹で働く魚の女神、北山知映さん^^(銀座のお店とか雲の上です(*‘ω‘ *))

①入口に置いてある商品

売り場の目玉がここに置いてあるのだそう。季節を捕らえた商品が並んでいたら信頼できるのだとか。アキダイさんでは夏を意識したミンククジラを売ってるので信頼できる証拠。

②チルドケースの設定温度

目利きの五十嵐さん「ここは何度?」と冷蔵の売り場をチェック。「-2度です。」「刺身は-4度ね。」というように解凍品<刺身<加工品と温度を変えている売り場は信頼できるのだそう!今度絶対見よ^^

③切り身の100g当たりの値段

ここでは手に取ったお魚、同じ北海道産で赤カレイなのに100g当たり257円のものと177円のものが。それは、

尻尾で卵が入っているもの→可食部分が少ない=だから安くしている

つまり食べられる量に応じて値段を変えている店は信頼できる!(へぇ~。そこまで考えてくれるなんてそれはもう信頼できるに決まってますよね。売り上げより私たち消費者のことを考えてくれてるとか凄い)

また、ここが特にタメになったんですけど、2種類のしらすがあって、

100g当たり297円と497円。安いのと高いのどちらがおすすめかというと、安い方でした!こちらは赤くて小さいエビやカニが入った無選別のもので、逆に言えばいろんなものが入っているからエビなどのうまみが加わるから買いだそうです☆選んでなかったなぁ~(*_*;

<ここで魚を美味しく天ぷらにする得ワザ!>

べちゃっとしたりシナシナになったり、難しい天ぷら。そんな天ぷらは、揚げる前にさっとサラダ油にくぐらせる!あとは小麦粉、てんぷら粉に絡ませて普通に揚げるだけです。

そうするとサクサクふっくらな天ぷらができるのだそう☆油っぽくもならないらしく、魚を油でコーティングして水分を中にとじこめれるみたいです。

スタジオのみなさんもサクサクでびっくりしてましたね^^

 

精肉売り場での目利きワザ

お肉の写真

お肉の目利きワザとは

 

街頭インタビューでは、安いものは牛じゃない動物の肉!とか外国産とか鮮度が悪い、とか不安がいっぱいでてきました。そうですよね~。肉は特に心配!!

お肉の目利きワザを教えてくれるのは、スーパーに肉を納品する問屋で働いた経験のある、肉のマエストロという武藤俊一さん。完全紹介制でメニューのない肉料理店恵比寿BBQ610オーナーシェフだそうです。すごい(゜-゜)想像もつかねぇ(゜-゜)

精肉売り場が信頼できるか見抜く3大チェックポイント

 

見たら一目瞭然」だそうで、、すごい自信なので期待できます☆

①鶏肉にドリップ(水)が出ていないかチェック!

牛豚に比べて鶏は鮮度が落ちやすく、ドリップが確認しやすい。なので鶏に出ていなければ他の肉も信頼できるそうです。

②鶏レバーを塊で売っている

バックヤードで加工している可能性が高いため、そのお店には新鮮な肉が並んでいるとか。塊の牛すじが売っている→優良店みたいです。要チェックですね!

③同じ種類で異なるシールが貼ってある

同じ前沢牛なのに貼ってあるシールが違う。これは仕入れのルートが別だそうで、アキダイさんは7社(普通は1.2社)。数社から厳選しているため信頼できるのだとか。

お肉の目玉商品を見抜く得ワザ

 

ここで目玉商品の見抜き方が。

1枚が大判の肉→肉を斜めにカットして見栄えをよくしている→肉に筋を残して切ることになるので火を通すと縮み硬くなる可能性がある。

1枚が小さい肉→大きく切ってある肉より柔らかい可能性がある。

これも知らなかったので驚きました(; ・`д・´)いろいろ考えられてるんですねぇ~💦

<ここで鶏むね肉を格上げする得ワザ!>

一流シェフも実践している方法で、パサつく鶏むね肉がふんわりジューシーになるそう^^

教えてくれるのは神の舌を持つといわれて再現料理が得意なサイゲン大介さん

①まずフォークで鶏むね肉に穴をあける

②密閉袋に肉とジンジャーエール+塩を入れてもみこみ、冷蔵庫で15分おく。

③軽く水けをとったらした準備完了。

比較のために何もしてない鶏むね肉も焼いてたので信用できますよね♪焼いてる時点で何もしてないほうはカチカチ。ジンジャーエールの方はぷるぷるしてます。(それにしてもジンジャーエールってwびっくりするw)

炭酸と塩が肉の繊維を壊して水分を吸収更に含まれている糖がタンパク質と水分をくっつけて保水されてジューシーに

ふむふむ( ..)φメモメモ。料理は化学ですねっ←

今度鶏むね肉を使う時はやってみたい!

今回もタメになる情報満載で、好きな番組なので気が向いたらまたメモ代わりに書きたいと思います^^

番組では激安家具店の目利きワザもやってたのでまた書きたいな。

 

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